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自己中心の欲望

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FUJIFILM X70

今日も有意義な1日だった
さてと
ひとっ風呂浴びて休むか

外がなんだか物々しい雰囲気?

宿の部屋から窓を開けて見たら
おまわりさんが「電気を消せ!」と指示して回っている
さっきまで明るかった商店街の灯りが真っ暗
なんだ???

続々と人垣ができている

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シャツを脱ぎかけたアタシは とにかくX70を持って外に出た
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なにかのお祭りであることには違いない

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何処からか神父さんがやって来た
「我らがお母さん どうたらこうたら」と言っているようだ
どうも口調からして説教らしい
「Damsel!アナタ
 シチリアまで来てテキトーなことやっているんじゃない![むかっ(怒り)]
とも聞こえる

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日本でもねんがらねんじゅう説教されているアタシは
なんでシチリアの果てにまで来て説教されるんだ?

その時だ!

我らがお母さんが哀しい趣でやって来た
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相変わらずデタラメ放題やっているアタシの心にぐさっときた
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それにしても なんてサイコーなんだ!!!
すばらしい!
ラッキーだ
こんな祭りの時に

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実はアタシはもうすでに失心寸前
さっきからゴッド・ファーザーのサントラ盤のようなメロディ

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地元の楽団員が奏でるメロディ
こりゃゴッド・ファーザーじゃないか!
ここからパクッたんでしょ!ニーノ・ロータさん

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写真とアタシの書き言葉では
このサイコーな現場からの状況をお伝えするのは難しいですが・・

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タオルミーナのメインストリートをゆっくりと
シチリアーナのようなテンポで進みます

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「あー サイコー もう死んでもいい」
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フラッシュを焚かないでなるべく手ブレせずに
でも
感動のあまり
アタシの手そのものが震えている

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どうやたっらこの感激を伝えることができるのか

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あー
来て良かった
ほんとうに良かった

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「我らがお母さん ごめんねごめんね」(U字工事 ゆーじこうじ風)
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ナポリのエスプレッソは別として
今回の南イタリアの旅で
気絶しそうにすばらしい瞬間でした

何度も何度も
心の中で サイコー!サイコー!と叫んでいました

「人間とは何か」
やはり
理屈ではないと思った瞬間でもあります

久しぶりに人気のない
異常に視聴率の悪い
即 打ち切りになるアタシの撮った動画ですが
静止画では伝わりませんので
どうぞ
「めんどくせー」と思われたみなさまにも
見ていただけたら幸いと思います
自分で言うのもなんですが
サイコーです


あ それから
このお祭りですが

Venerdì santo ベネルディ・サント
まさに文字通り「聖金曜日」というお祭りです

復活祭にむけての 心準備をする?って感じの祭りでしょうか

復活祭の直前の金曜日
今で言う
世間やマスコミに十字架にかけられ処刑された日?


冷たい世間のみなさま
動画はこちらになります
[バッド(下向き矢印)]
ベネルディ・サント 「人間とは何か」[夜]


ダーバン

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FUJIFILM X70

今日はまたシチリアのタオルミーナからです

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こうして イキナリ日本から画面を変えると
あたりまえですが
まるっきり日本と雰囲気が違い過ぎますね

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イタリアのバールはまた
独特な空気感です

イタリアにStarbucksは在りません

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しかし
ちょっと前に話題になりましたが
いよいよ満を持して

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米コーヒーチェーン大手のスターバックスは
イタリアのミラノで2017年初めに
同国初のチェーン店を出店すると発表した。

イタリアにスターバックスが進出するのは初めて。

ハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)が
スターバックスを開業したのは、
イタリアのコーヒー文化に触発されたことがきっかけだった。
1980年代初めにミラノを訪れたシュルツ氏は、
イタリアのコーヒーハウスの「ロマンと劇場性」に魅了され、
これを米国に持ち帰りたいと思い立ったという。

「スターバックスの歴史は、
  イタリアが作り出した完璧なエスプレッソのスタイルに直結している」
「私たちがやってきたことは
  すべてイタリアでの素晴らしい体験に基づいており、
  私たちは45年の間、その伝統を尊敬し、守る存在になりたいと願ってきた」
シュルツCEOはそうコメントしている。

イタリアのスターバックスでは
コーヒーよりもエスプレッソの方を好む地元の人たちに合わせて、
エスプレッソを中心とする特製ブレンドを提供する予定だという。

シュルツCEOはようやく機が熟したと判断した。

いずれはイタリア全土に出店したい意向だが、
現時点で計画しているのはミラノ店のみだという。

ミラノあたりはイタリアの中のシアトル系?ですから大丈夫かな
でも
南イタリアでは難しい??

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どう伝えたらいいのか難しいんですが

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エスプレッソの国なので
エスプレッソの “さかな” の甘菓子が
絶妙にエスプレッソに合うんです
例えば
日本のStarbucksで甘菓子をチョイスする時
アタシの場合はほとんどプレッツェルです
他の甘菓子は アメリカ人仕様?って佇まいなんです
しかし
ここ南イタリアではエスプレッソにピッタリな甘菓子なんです

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ということで
ナポリではなかなかお目にかかれなかった
お馴染み テラミス

メッチャクチャうまっ!

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どうやら
我らがアラン・ドロンも
映画祭か何かでタオルミーナへ来たのか
ここへ立ち寄ったらしい
そん時の写真が店内に
かなり大昔だ
あれ? 手前に写っているのはジャン・ギャバン??

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食べたら歩きましょう
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昼過ぎになると
本家本元シチリアの
元ゴッド・ファーザーのおじいちゃん達が散歩に出て来る

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さて
今夜は何を食べようか?
タオルミーナは物価が高すぎ

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ここはキーホルダーに名前を彫ってくれる店
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そして
我らがお母さんにご挨拶

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でもって
罪人の為に祈って1日は終了

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アラン・ドロンと言えば ダーバンですね

タオルミーナで聴く愛のワルツ
シビレますね

ダーバン  愛のワルツ

禁じられたマリコ

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FUJIFILM X70

最近
休日の午前中はここ

近場に出来たので来る回数が多い

寒いとは言っても
天気のイイ日にはマイグラスにマイアイスを入れて
アイス・アメリカーノ

天気のイイ日は なるべく外でアイチュコーヒーを飲むのがスキ

今の時期だと氷を入れて持っていっても溶けないのでいい
ただ
マイグラスとは言っても水アカが汚い
これじゃ写真写りはイケナイ
次は100均で新しいの買って持ってこようと思う

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個人個人には 目的や夢のある人
ただただ 生きているってだけの人
人それぞれ 色んな思いでここへ来ているけど
これらをひっくるめた
この世界そのものには目的はない
ただ漠然とした宇宙空間の現象の1つ

極端な事を言ってしまえば
私たちは「いい気分の時と 悪い気分の時」
これを
いい気分の時を なるべく多くしたいと思うことに
持ち時間の大半を使うことになる
ASKAさんなどはそれを手短に欲しただけと言えばそう

脳の設定がそうなっているから仕方ない
それがイイとか悪いとか
真実はどこ?とかじゃなくて
そもそも理屈っぽい人じゃなければそんなことも考えない


そんなことを考えながら

ランチ

メッチャクチャうまっ!

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私たちはよく「進歩だとか 未来に向かって」なんて言うけれど
人類は登山をやっているわけじゃないので
別に到達点や目的地があるわけではない

じっくり考えると
そう言えば 未来って何処?

そんなの 私たちの脳の中にあるんじゃないのか?

目新しいことが未来?で 飽きれば過去?

とにかく
お約束の

アイチュクリーム

メッチャクチャうまっ!

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人間と同じで 地球にも寿命がありますから
やがて終えるわけですが
すべて無に帰るのでしょうか?

今この世界で「無」を映像で説明したり
「無」とはどういうことなのか?
説明することは困難ですが

「死」はおそらく・・

私たちは死んだら意識がありませんから
この世界を認識出来ないことが
最も「無」に近いのかもしれません

そうなる前に大好きなエスプレッソでも飲んで
この世界を意識したいと思うことに
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先日テレビで
岡田有希子ちゃんの自殺の真相なんてやってました

18年間あまり
この世界を認識していたことになります

異常感受性症候群な娘さんであることには気づきましたが

アタシはこの曲がスキでした


岡田有希子 / Love Fair


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